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W杯バレー・イタリア戦= 日本、手の内読まれ、がけっ縁!
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セッターの竹下佳江を中心にしたコンビバレーが持ち味の日本だが、この日は全く機能しなかった。イタリアは、データを駆使した「IDバレー」が基本。柳本監督は「研究されていた」と、相手に竹下佳江を中心にしたコンビバレーの手の内をすべて読まれていたことを明かしたという。
攻撃面でも、前日のタイ戦で面白いように決まった栗原恵や高橋みゆきの強打が、バラッツァらのブロックにことごとくはね返されてしまった。これで3勝2敗。世界ランクで日本より上位のブラジル、キューバ戦を含めて残りは6試合。五輪出場権獲得のためには「最低8勝3敗」と公言していた柳本監督は「がけっ縁に立ったのは確か」と認めざるを得ない。
日本は少々バカ正直すぎるのではないだろうか?
バレーボール 柳本監督 竹下佳江 高橋みゆき 栗原恵
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